インターネットが動くしくみ


インターネットが動くしくみを簡単に説明します。

インターネットにアクセスするには、大きく分けて3つの経路があります。

    (1) 携帯回線 経由
    (2) 無線LAN(Wi-Fi)ネットワーク 経由
    (3) 有線LAN(LANケーブル)ネットワーク 経由

        *少なくとも1つのネットワークに接続する必要があります。




インターネットが動く仕組み

インターネットが動く仕組みを簡単に見ていきます。

①ユーザはURL(ドメイン名(www.xyz.com))をブラウザに入力します。

    インターネット通信ではIPアドレスを元に通信を行うのでドメイン名をIPアドレスに変換する必要があります。
    そこで、

Webブラウザは、ドメイン名とIPアドレスの対応表を持つDNS(ドメインネームサーバ)サーバに
 問い合わせを行い、ドメイン名に対応したIPアドレスを取得します。

取得したIPアドレスを元にインターネット通信を行います。


*事前に自分のPCにIPアドレスが割り振られている必要があります。
                                        



暗号化される範囲

個人情報など重要な情報を入力する場合、第三者から盗み見されないようにするため、暗号化して通信する必要があります。
ネットワーク上のどこからどこまでが暗号かされているのか、事前に理解をしておくのが良いでしょう。



  *HTTPS(HTTP over SSL/TLS): Webアクセスに使われるHTTP通信をSSLプロトコルで暗号化した通信。
                                              暗号化による盗み見の防止だけでなく、データの改ざんやなりすましサーバを防ぐことができる。
    *Wi-Fi :無線LAN(IEEE802.11シリーズ)のブランド名。