セキュリティ対策の基礎


ここではセキュリティ対策の基礎について説明していきます。


 多層的な防御を考えましょう。
1つの対策だけでは防御しきれない現状があります。複数の対策を組み合わせ、1つの防御を突破
されても、他の防御で防げるように、複数の対策を組み合わせた多層防を考えます。

 対策の前に情報資産、現状の把握をしましょう。
・守るべき重要な情報資産はなんですか?(例:名前、住所、電話番号、パスワード、メールの内容
・守るべき重要な情報資産はどこにありますか? (例:パソコン、USB
守るべき重要な情報資産に優先順位をつけていますか?
・自宅にあるパソコンの数は何台ですか?
自宅にあるパソコンはインターネットに接続されていますか?
・どのように情報資産を保護していますか?(例:パスワードをかける、バックアップ保存、暗号化)

 様々な脅威からから守るのではなく、重要な情報資産を守りましょう。
コンピュータウイルス感染、パスワードの搾取、情報の漏洩など脅威は様々です。
これらの脅威に対する対策を考えるてしまうと、防御すべき組み合わせが何通りもできてしまいます。
もれなく対応したとしても、脅威の数はこれからも益々増えていきます。
そこで、守るべき資産に対してどの様に防御するかを中心に考えていきます。


実施すべき基本的なセキュリティ対策

 セキュリティ対策 概要
推測されにくいパスワードの設定攻撃者に推測されにくいパスワードを紹介します。
パソコンを最新の状態に保つセキュリティ対策の基本はパソコンを常に最新の状態に保つことです。
インストールされているソフトウェアを最新の状態に保つ設定、
最新の常態かどうかチェックするツールなどを紹介します。


セキュリティツールの利用無料で利用できるセキュリティツールを紹介します。
パソコンのセキュアな設定パソコンの出荷状態は便利な設定になっており、便利なソフトウェアが
インストールされていたりします。
使い勝手はいいのですが、不要な設定やソフトウェアを
そのままにして
パソコンを利用するには
不必要なセキュリティリスクを高めてしまうことに
もつながります。
そこで、ソフトウェアの削除方法や、サービスの停止方法を紹介します。
Webの利用と設定
Webを利用するときの注意点、設定などを紹介します。
Mailの利用と設定Mailを利用するとこの注意点、設定などを紹介します。
無線LAN(Wi-Fi)の利用と設定無線LAN(Wi-Fi)を利用するときの注意点、設定などを紹介します