Internet Explorerの設定


Internet Explorerの設定について説明します。

  注:以下の設定をすることにより、Webサイトが正しく表示されいない場合があります。

インターネット オプションを選択します。
[Internet Explorer]-[ツール]-[インターネット オプション]



インターネット終了時にインターネット利用中にパソコンに保存した、一時ファイル、履歴情報、Cookie*1
保存したパスワード、Webフォームの情報を削除します。 

[閲覧の履歴 終了時に閲覧の履歴を削除する]をチェックします。

  *1 Cookie: (クッキー) 訪問したWebサイトから提供される一時ファイル。ユーザIDや訪問履歴、購入履歴などが記録されている。



インターネットゾーンでのセキュリティレベルを[高]に設定します。(Active X*1を禁止)

  *1 ActiveX : (アクティブ エックス) 
                    Microsoft社が提供するExplorer上で動的に動くプログラムの総称。悪意のあるホームページなどを閲覧すると、
        不正なActiveXをインストールされてしまう可能性があります。ActiveXは仕様上、パソコンの中のファイルにまで
        アクセスできるので、不正アクセス、不正実行の被害を受ける可能性があります。

[プライバシー]タブ-[インターネット]ゾーン



[インターネット]ゾーンでのセキュリティレベルを[高]に設定すると、表示されないホームページが多いので以下の設定を許可します。

[プライバシー]タブ-[インターネット]ゾーン-[レベルのカスタマイズ]-[アクティブ スクリプト]-有効にする

(JavaScriptが有効になります)


いつも利用しているWebサイトを[信頼済みサイト]ゾーンに登録することで、許可レベルを緩めることができます。
・ファイルをダウンロードしているWebサイト
・フリーツールをダウンロードしているWebサイト etc...

[プライバシー]タブ-[信頼済みサイト]ゾーン-[サイト]




WebサイトからのCookieをすべて禁止します。
Webサイトによる物理的位置情報の要求を禁止します。
ポップアップをブロックします。

*すべてのCookieをブロックした場合、会員登録(ユーザID、パスワードを入力)して利用するWebサイトが
 利用できない場合があります。その場合、Webサイトを[信頼済みサイト]に登録してください。

[プライバシー]タブ